◆2008年度「景観開花。」設計競技◆ 新時代の土木デザイン
テーマ『駅と街との新しいつながり』
景観開花。2008
趣旨
本「設計競技」ならびに「パネルディスカッション」を行うことで土木デザインに関心のある若年の力を試す場を提供すると同時に、多くの人々に土木デザインの可能性を示すことを趣旨とする。
スケジュール
エントリー受付開始(Web) 平成20年 7月22日(火)
エントリー受付締め切り 平成20年9月26日(金)
*エントリー受付は終了しました。*
提出締切(必着) 平成20年10月17日(金)
*提出締切が変更となりました。*
*ご注意下さい。*
公開最終審査会 平成20年11月22日(土)
設計課題対象
テーマ「駅と街との新しいつながり」
街を訪れる人はまず駅に降り立ち、街へと向かう。この過程の中で街のイメージが大きく形成されていく。駅は街の第一印象をつくっていく場所である。つまり駅は街の「顔」である。
しかし、既存の駅はそれぞれ「顔」としての役割を果たしているのだろうか。それぞれの街に必要な「顔」としての駅、そして駅前はどのような場所であるべきか。それぞれの街の個性を活かし、新しい駅、そして、人々を導く駅と街との新しいつながりを提案してほしい。
審査方法
◎一次審査会で図面・模型審査を行い,入賞作品を決定します。
入賞作品の代表者には、公開最終審査会でプレゼンテーションを行なってもらい、各賞は、そのプレゼンテーションを踏まえて審査員が決定します。
◎一次審査の結果は、応募者全員にE-mailまたは書面で通知します。最終結果は公開最終審査会により発表後、WEB上で発表することを予定しています。
審査員
委員長 篠原 修 政策研究大学院大学教授/土木設計家
委員 五十嵐 太郎 東北大学大学院准教授/建築評論家
西村 浩 (株)ワークヴィジョンズ代表
韓 亜由美 (株)ステュディオ ハン デザイン代表
(敬称略/五十音順)
賞金
最優秀賞(1点) ・・・20 万円 および記念品
優秀賞 (1点) ・・・7 万円 および記念品
佳作 (数点) ・・・3 万円 および記念品
以上、入賞作品の代表者(1名)には旅費を支給し、仙台で行われる公開最終審査会に招待します。
(海外からの応募者が入賞された場合、支給される旅費は国内分のみとなります)
会場
一次審査 東北大学工学部建築・社会環境工学科
最終審査 仙台市内会場予定
主催者等
主 催 景観開花。実行委員会
実行委員会 東北大学工学部建築・社会環境工学科 交通制御学研究室
(社)土木学会景観・デザイン委員会
(社)土木学会東北支部
(社)東北建設協会
後 援 国土交通省東北地方整備局 (協賛協力後援団体は随時募集、追加予定)
問い合わせ先
東北大学工学部 建築・社会環境工学科 交通制御学研究室
〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-06
「景観開花。」実行委員会
Tel:022-795-7496 Fax:022-795-7494
design@plan.civil.tohoku.ac.jp