1.社会基盤整備や政策の厚生分析(費用便益分析) 


  ・社会基盤整備や政策による厚生変化を、観察可能な変数から定量的に計測する手法である
     費用便益分析の方法について,基礎理論の再検討,従来手法の改良および新たな手法の開発
  ・社会基盤整備によって空間的に変化する経済(商業立地パターンや都市成長)の予測とその評価

  2.土地利用規制に関する研究 


  ・土地利用規制(容積率規制やゾーニングなど)の最適化
  ・土地利用規制と社会基盤整備を同時に考慮した政策

    

  3.社会基盤整備や維持のための税・補助,料金制度 


  ・社会基盤の維持や整備のための財政補助や料金の適正化
  ・公共の財源調達および部門別支出構成の効率化

    

  4.住宅・商業・工業立地均衡に関する研究 


  ・社会基盤整備や政策によって変化する空間立地分布(商業立地や都市成長の空間パターンなど)
     の研究.具体的に中心商店街の空洞化などを対象に分析
  ・一般的に外部性を伴う立地変化を考慮した費用便益分析


  5.経済モデルを他分野に応用 


  ・津波などの災害時の避難行動モデルの開発.(認知的不協和という心理現象の考慮)
  ・Lancasterモデルをベースにした周遊旅行における旅行パッケージングモデルの提案.
    (Iis, Kono, Morisugi, 2006)
  ・メコン川政策評価のための経済発展モデルと洪水モデルの結合 など・・・


   研究成果は「研究業績INDEX」こちらから

TOP

連絡先・所在地

 東北大学大学院情報科学研究科
 社会システム計画学 河野研究室
 〒980-8579
 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-06
 人間・環境系教育研究棟4階406号室
 Tel:022-795-7495
 e-mail:konoplan.civil.tohoku.ac.jp

 Regional and Urban Planning
 Graduate School of Information
 Sciences Tohoku University
 (Kono Lab.)
 Aoba 6-6-06, Aramaki, Aobaku,
 Sendai, 980-8579, JAPAN
 Phone:+81-22-795-7495

MAP

◎青葉山キャンパス→こちらから
◎交通アクセス→こちらから